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導入事例

建設資材

配車係のストレス削減、新拠点移転後の円滑な配送を実現

建設資材
会社名
株式会社シンエイ・ネクサス 様
会社HP
https://www.s-nexus.co.jp/
事業内容
住宅設備専門商社

業務自動化・標準化

導入背景

  • ・毎日変わる配送ルートのため、配車組みにストレスがかかっていた
  • ・新しい配送拠点に移転する前に、配送拠点が変わったとしても問題なく配送できるのか、シミュレーションを行う必要があった

利用方法

  • ・注文が入るたびに伝票を見ながら地図を見て配車を行っていた業務を、Loogiaが自動で配送ルートを作成

効果

  • ・配車の効率化に伴う配車係のストレス削減
  • ・属人的な配車業務から脱却する第一歩となった
  • ・新しい配送拠点に移転後も、大きな混乱なく配送を行うことができた

お客様の声

取締役副社長 宮本 武明様(右)

物流統括部 部長 小柳 智様(左)

業務内容について教えてください。

宮本様:
住宅設備機器や配管資材の卸販売をしています。トイレやエアコンといった住宅設備機器や、建物に入っているパイプや継手といった配管資材を施工現場まで配送しています。

Loogiaを知ったきっかけを教えてください。

宮本様:
配車システムを探していたときに、新聞でオプティマインドさんの記事を読んでHPから問い合わせをしたことがきっかけです。

我々のお客様は、現場で実際に取り付けをする設備工事会社様です。皆さんの自宅を修繕する施工店のお客様から、大きいビルの施工を行うお客様までいらっしゃいます。

だからこそ、お客様によって配送するものが違います。自宅の修繕だったら細かいものだけを1回持っていけば終わるのに対して、ビルの施工を行うお客様には大きなものを毎日配送しなければいけません。

そのため、配送ルートが毎日違うのが条件としてあり、今までは人が伝票を見て地図を見て、アナログで配車していました。それをある程度自動化できるようにということで、配車システムを探していたところ、新聞でオプティマインドさんの記事を読みました。

それまでにも配車システム自体は探していたのですが、システムとして購入する必要があり、初期費用200万円、月額費用がそれに対して10%といったものが結構多かったです。

我々としても、どれくらい使いやすいかも全然分からない状態で多額の初期投資は避けたい思いがありました。新聞をきっかけに、クラウド形式の配車システムを具体的に調べ始めました。

Loogiaを導入する決め手となった点はなんですか?

宮本様:
Loogiaの検討と並行して、クラウド形式で提供している他の配車システムもいくつか無料で体験し、他社は1日1便といった大きな配送に適している印象がありました。

我々の配送は基本的に1日2便で、午前にトラックを出して、帰ってきたトラックをもう一回午後に出すという形をとっています。Loogiaは午前便・午後便をそれぞれ分割して、単独のプロジェクトとして作れるので、配車する側としては使いやすかった点があります。

また、直感的に使いやすいという現場の声も、正式採用の決め手となりました。

Loogiaを導入してどんな効果がありましたか?

宮本様:
我々のサービス体制としてギリギリまで注文を受け柔軟に対応しており、そこをお客様から大変評価いただいています。しかし、ギリギリまで注文を受けるというのは、配送ルートの最終確定が遅くなる、あるいは確定していた配送ルートを変えなければいけないということでもあり、配車担当には非常にストレスがかかるものになっていました。

小柳様:
締め切り時間までにいろいろな注文が入ってくるわけですよね。時間指定だったり、神奈川県だったり、埼玉県だったり、千葉県だったり、現場が全く決まってなくランダムでどんどん注文が入ってくるので、その都度入ってきたタイミングでいろいろ配車を組み換えないと最適なルートは作れません。

Loogiaを導入したことで、配車するストレスがとても減りました。今までは頭の中で考えて配車をしており、例えば現場に何時に行ってくれっていう伝票が出るたびに「これはどうしようかな」と頭を悩ませていました。

今は配送時間を入れればLoogiaが計算してくれるので、考えるストレスが非常に少なくなりました。Loogiaがないと今の仕事ができなくなるくらい難しいレベルです。とても助かっています。

Loogiaの導入後に新しい拠点に配送機能を集約されたそうですが、その際にLoogiaをどのようにご活用いただいたのでしょうか。

宮本様:
新しい拠点での配送シミュレーションをLoogiaで行いました。

移転前は実際に走らせることができないので、新しい拠点から配送したらどうなるのか、Loogiaで計算して想定しました。新しい拠点から配送を組んだことがなかったので、Loogiaの計算結果は客観的な1つの材料になり非常に助かりました。

また、本社からの配送ルートもLoogiaで計算して、実際に車を走らせてみました。すると、おおよそLoogiaの計算通りに配送できたので、配送拠点が変わったとしても、ある程度計算通りに配送できるだろうという安心感がありました。

小柳様:
実際に移転した後でも、移転前に行ったLoogiaのシミュレーションから大きな誤差なく運用ができています。

ご利用いただいているLoogiaの「手直し機能」はいかがですか?

小柳様:
実は導入した頃は手直し機能がなかったので、我が社でやっているような、注文が入るたびに配車を組み換えるような配送はできないなという印象でした。

決まったコースから1つの現場だけを違うコースに移動することもできなかったので、正直使いづらいなと思いました。しかし、手直しの機能がついてからは、Loogiaがないと現状の仕事が難しいなっていうくらいのレベルです。

手直し機能については、僕の方から多くの要望をあげさせてもらって、それを結構叶えていただきました。そういった点もふまえて、Loogiaの開発・サポート体制に対して非常に信頼しています。

配車計画の手直し|Loogia 自動配車クラウド

今後、Loogiaを活用してどのようなことを実現したいですか?

宮本様:
今後は、誰がやっても100点までいかなくても70点くらいの配車がしたいと考えています。Loogiaの操作自体は小柳がかなり習熟してきています。もう1人やっている人間も習熟して、その習熟したものを周りに伝えて、最終的にアウトプットもできるようになれば、全員が配車できるようになると思います。

また、Loogiaを導入したことで、配車の効率化を実現できていますが、配送台数を減らすといったお金的な効率化をまだ進められていないので、運用方法を見直して改善していきたいと思っています。

Loogiaもしくは弊社に期待することを教えてください。

宮本様:
期待することとして営業担当も配車の画面を見れるようにしたいと思っているので、Loogiaを見るだけの専用のアカウントやページがあるとありがたいです。

最終的には、Loogiaの性能をあげて、多くの企業に採用いただいて利用料金が下がるといいなと祈っています。笑

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